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金融商品取引法 第六十六条の十 (広告等の規制)

昭和二十三年法律第二十五号法律
(広告等の規制)

第六十六条の十

金融商品仲介業者は、その行う金融商品仲介業の内容について広告その他これに類似するものとして内閣府令で定める行為をするときは、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項を表示しなければならない。

  1. 当該金融商品仲介業者の商号、名称又は氏名
  2. 金融商品仲介業者である旨及び当該金融商品仲介業者の登録番号
  3. 当該金融商品仲介業者の行う金融商品仲介業の内容に関する事項であつて、顧客の判断に影響を及ぼすこととなる重要なものとして政令で定めるもの

2金融商品仲介業者は、その行う金融商品仲介業に関して広告その他これに類似するものとして内閣府令で定める行為をするときは、金融商品取引行為を行うことによる利益の見込みその他内閣府令で定める事項について、著しく事実に相違する表示をし、又は著しく人を誤認させるような表示をしてはならない。

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