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担保付社債信託法 第十八条 (信託契約の方式)

明治三十八年法律第五十二号法律
(信託契約の方式)

第十八条

信託契約は、信託証書でしなければ、その効力を生じない。

2信託証書は、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものとして内閣府令・法務省令で定めるものをいう。以下同じ。)をもって作成することができる。

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