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出入国管理及び難民認定法第五十五条の十七第一項の規定による医師等職員の兼業等に関する規則 第二条 (部外診療の承認)

令和六年内閣官房・法務省令第二号府省令
(部外診療の承認)

第二条

出入国在留管理庁長官は、法第五十五条の十七第一項の規定により部外診療の承認の申請を受けたときは、次に掲げる要件の全てに該当すると認める場合に限り、当該部外診療を行うことを承認することができる。

  1. 第五十五条の三十七に定める措置等に必要な能力の維持向上に資するものであること。
  2. 兼業による著しい疲労その他の身体上又は精神上の理由により、職務の能率的な遂行に悪影響を及ぼすおそれがないこと。
  3. 兼業することが、国家公務員としての信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるおそれがないこと。
  4. 正規の勤務時間において、勤務しないこととなる場合においては、公務の運営に支障がないこと。

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