(土地の使用)
第百十八条
貯留事業者等は、許可貯留区域等又はその付近において他人の土地をその貯留事業等に係る次に掲げる目的のために利用することが必要かつ適当であって、他の土地をもって代えることが著しく困難なときは、これを使用することができる。
- 一坑井の開設その他貯留等工作物の設置
- 二火薬類、燃料その他の重要資材又は土石の置場の設置
- 三道路の開設又は電気工作物の設置
- 四貯留事業等のための事務所又は貯留事業等に従事する者の宿舎の設置
2導管輸送事業者は、その導管輸送事業の用に供するため、他人の土地に導管輸送工作物を設置することが必要かつ適当であって、他の土地をもって代えることが著しく困難なときは、これを使用することができる。