(旧職域加算遺族給付の受給権者の氏名変更の理由の届出)
第十六条の三
旧職域加算遺族給付の受給権者は、その氏名を変更した場合であって第十五条の規定により読み替えて適用するなおその効力を有する改正前国共済規則第百十四条の四十二第二項の規定による届出書の提出を要しないときは、遅滞なく、次に掲げる事項を記載した届出書に戸籍抄本その他の氏名の変更の理由を明らかにすることができる書類を添えて、連合会に提出しなければならない。
- 一受給権者の氏名、生年月日、住所及び個人番号又は基礎年金番号
- 二年金証書の記号番号
- 三氏名の変更の理由
- 四その他必要な事項
2連合会は、旧職域加算遺族給付の受給権者が正当な理由がなく、前項に規定する届出書を提出しないときは、当該届出書が提出されるまで当該受給権者に係る旧職域加算遺族給付の支払を差し止めることができる。