人事院規則二六―〇(職員の配偶者同行休業) 第二条 (任命権者の責務)
平成二十六年人事院規則二六―〇規則
(任命権者の責務)
第二条
任命権者は、配偶者同行休業法の目的に鑑み、配偶者同行休業をしている職員が行う必要な能力の維持向上のための取組を支援する等当該職員の職務への円滑な復帰を図るために必要な措置を講ずるよう努めるものとする。
e-Gov法令検索で第二条を開く ↗
同じ条番号の条文(附則など) 1 件
(定義)
附則この附則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
- 一
令和三年改正法国家公務員法等の一部を改正する法律(令和三年法律第六十一号)をいう。
- 二
令和五年旧法令和三年改正法第一条の規定による改正前の法をいう。
- 三
暫定再任用職員令和三年改正法附則第三条第四項に規定する暫定再任用職員をいう。
- 四
暫定再任用短時間勤務職員令和三年改正法附則第七条第一項に規定する暫定再任用短時間勤務職員をいう。
- 五
定年前再任用短時間勤務職員法第六十条の二第二項に規定する定年前再任用短時間勤務職員をいう。
- 六
施行日この規則の施行の日をいう。
- 七
旧法再任用職員施行日前に令和五年旧法第八十一条の四第一項又は第八十一条の五第一項の規定により採用された職員をいう。
この条文を参照している条文