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特定農林水産物等の名称の保護に関する法律 第二十六条 (指定前の公示があった場合の登録の申請の制限)

平成二十六年法律第八十四号法律
(指定前の公示があった場合の登録の申請の制限)

第二十六条

次の各号のいずれにも該当する登録の申請は、次条第三項及び第四項の規定の適用については、第二十四条の規定による公示に係る特定農林水産物等(以下「指定対象特定農林水産物等」という。)についての指定をすることについて前条の規定によりされた意見書の提出とみなす。この場合においては、農林水産大臣は、当該各号のいずれにも該当する登録の申請をした生産者団体に対し、その旨を通知しなければならない。

  1. 第二十四条の規定による公示がされた後前条に規定する期間が満了するまでの間にされた登録の申請であること。
  2. 当該登録の申請に係る農林水産物等の全部又は一部が指定対象特定農林水産物等の全部又は一部に該当すること。

2前項第二号に該当する登録の申請は、前条に規定する期間の経過後は、することができない。ただし、指定対象特定農林水産物等について、第二十九条第一項の規定により指定をしないこととされた後又は指定があった後は、この限りでない。

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