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犯罪をした者及び非行のある少年に対する社会内における処遇に関する規則 第九十四条 (仮釈放を取り消すか否かに関する審理の開始等)

平成二十年法務省令第二十八号府省令
(仮釈放を取り消すか否かに関する審理の開始等)

第九十四条

第八十一条の四及び第八十八条第二項の規定は、法第六十三条第二項又は第三項の引致状により引致された仮釈放者について準用する。この場合において、第八十一条の四第一項中「収容決定申請」とあり、第八十八条第二項中「法第七十一条の規定による申請」とあるのは「法第七十五条第一項の決定」と、第八十一条の四第一項中「法第六十八条の三第一項」とあり、第八十八条第二項中「法第七十三条第一項」とあるのは「法第七十六条第一項」と、同項中「法第七十三条第二項」とあるのは「法第七十六条第三項において準用する法第七十三条第二項」と読み替えるものとする。

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