条文くん法令検索 AIに質問する

独立行政法人住宅金融支援機構に関する省令 第七条 (業務実績等報告書)

平成十九年財務省・国土交通省令第一号府省令
(業務実績等報告書)

第七条

機構に係る通則法第三十二条第二項の報告書には、当該報告書が次の表の上欄に掲げる報告書のいずれに該当するかに応じ、同表の下欄に掲げる事項を記載しなければならない。その際、機構は、当該報告書が同条第一項の評価の根拠となる情報を提供するために作成されるものであることに留意しつつ、機構の事務及び事業の性質、内容等に応じて区分して同欄に掲げる事項を記載するものとする。

2機構は、前項に規定する報告書を主務大臣に提出したときは、速やかに、当該報告書をインターネットの利用その他の適切な方法により公表するものとする。

e-Gov法令検索で第七条を開く ↗

同じ条番号の条文(附則など) 1 件
(住宅宅地債券積立手帳)

住宅宅地債券積立者(住宅宅地債券令附則第三項の規定により読み替えて適用される同令第四条第一項に規定する機構に係る住宅宅地債券積立者をいう。以下同じ。)は、その氏名又は住所(区分所有者団体引受住宅宅地債券(同令附則第三項の規定により読み替えて適用される同令第一条第二項に規定する区分所有者団体引受住宅宅地債券をいう。附則第九条において同じ。)の住宅宅地債券積立者にあっては、その名称若しくは住所又は管理者若しくは理事の氏名若しくは住所)に変更があったときは、機構の定めるところにより、機構にその旨及び当該変更があった事項を届け出なければならない。

2住宅宅地債券積立者は、住宅宅地債券積立手帳(附則第十一条の規定による廃止前の住宅金融公庫法施行規則(昭和二十九年大蔵省・建設省令第一号)第十八条の四第一項に規定する積立手帳をいう。以下同じ。)を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損したときは、機構の定めるところにより、機構に申請して、住宅宅地債券積立手帳の再交付を受けることができる。

3住宅宅地債券積立者は、機構又は法附則第八条の規定により読み替えて適用される法第十九条第六項の規定による住宅金融支援機構住宅宅地債券の発行に関する事務の委託を受けた者の請求があったときは、住宅宅地債券積立手帳を提示しなければならない。

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「独立行政法人住宅金融支援機構に関する省令第七条(業務実績等報告書)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第六条(年度計画の記載事項等) 独立行政法人住宅金融支援機構に関する省令 目次 第八条(会計の原則) →