(記録の整備)
第二百六十一条
外部サービス利用型指定介護予防特定施設入居者生活介護事業者は、従業者、設備、備品、会計及び受託介護予防サービス事業者に関する諸記録を整備しておかなければならない。
2外部サービス利用型指定介護予防特定施設入居者生活介護事業者は、利用者に対する外部サービス利用型指定介護予防特定施設入居者生活介護の提供に関する次の各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から二年間保存しなければならない。
- 一介護予防特定施設サービス計画
- 二第二百六十三条第二項の規定による受託介護予防サービス事業者等から受けた報告に係る記録
- 三前条第八項の規定による結果等の記録
- 四
- 五次条において準用する第五十三条の八第二項の規定による苦情の内容等の記録
- 六次条において準用する第五十三条の十第二項の規定による事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録
- 七次条において準用する第二百三十七条第二項の規定による提供した具体的なサービスの内容等の記録
- 八次条において準用する第二百三十九条第二項の規定による身体的拘束等の態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由の記録
- 九次条において準用する第二百四十一条第三項の規定による結果等の記録