(記録の整備)
第百八十一条
指定看護小規模多機能型居宅介護事業者は、従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しておかなければならない。
2指定看護小規模多機能型居宅介護事業者は、利用者に対する指定看護小規模多機能型居宅介護の提供に関する次の各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から二年間保存しなければならない。
- 一居宅サービス計画
- 二看護小規模多機能型居宅介護計画
- 三第百七十七条第六号の規定による身体的拘束等の態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由の記録
- 四第百七十八条第二項に規定する主治の医師による指示の文書
- 五第百七十九条第十項に規定する看護小規模多機能型居宅介護報告書
- 六
- 七
- 八次条において準用する第三条の三十六第二項の規定による苦情の内容等の記録
- 九次条において準用する第三条の三十八第二項の規定による事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録
- 十