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不動産登記規則 第百二十六条 (敷地権の不存在による更正の登記)

平成十七年法務省令第十八号府省令
(敷地権の不存在による更正の登記)

第百二十六条

登記官は、敷地権の不存在を原因とする建物の表題部に関する更正の登記をしたときは、その権利の目的である土地の登記記録の権利部の相当区に敷地権の更正の登記により敷地権を抹消する旨及びその年月日を記録し、同区の敷地権である旨の登記の抹消をしなければならない。

2登記官は、前項の場合において、法第七十三条第一項本文の規定により敷地権の移転の登記としての効力を有する登記があるときは、前項の土地の登記記録の権利部の相当区に当該登記の全部を転写しなければならない。

3第百二十四条第三項から第十項までの規定は、前項の場合について準用する。

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