条文くん法令検索 AIに質問する

地域再生法 第十七条の四十三 (建築物の容積率の算定に係る認定の特例)

平成十七年法律第二十四号法律
(建築物の容積率の算定に係る認定の特例)

第十七条の四十三

第十七条の三十六第五項第五号に掲げる事項が記載された地域住宅団地再生事業計画が同条第二十九項の規定により公表されたときは、当該公表の日以後は、当該事項に係る特定区域内の建築物に対する建築基準法第五十二条第六項の規定の適用については、同項第三号中「住宅又は」とあるのは「住宅若しくは」と、「認めるもの」とあるのは「認めるもの又は前号に掲げる部分その他建築物の容積率の算定の基礎となる延べ面積にその床面積を算入しない部分を有する住宅である建築物の用途を変更することにより当該建築物を地域再生法(平成十七年法律第二十四号)第十七条の三十六第二十九項(同条第三十項において準用する場合を含む。)の規定により公表された同条第一項に規定する地域住宅団地再生事業計画に記載された同条第五項第五号ハに掲げる基本的な方針に適合する建築物とする場合における当該部分であつて、住宅団地再生を図るためにやむを得ず、かつ、交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと特定行政庁が認めるもの」とする。

e-Gov法令検索で第十七条の四十三を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「地域再生法第十七条の四十三(建築物の容積率の算定に係る認定の特例)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

この条文を参照している条文

← 第十七条の四十二(都市計画の決定等の特例) 地域再生法 目次 第十七条の四十四(建築物の高さの限度に係る許可の特例) →