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農林中央金庫法施行規則 第八十五条の二十七の二 (特定預金等契約の締結等の業務に係る禁止行為)

平成十三年内閣府・農林水産省令第十六号府省令
(特定預金等契約の締結等の業務に係る禁止行為)

第八十五条の二十七の二

準用金融商品取引法第三十八条第九号の主務省令で定める行為は、次に掲げる行為とする。

  1. 第八十三条の二各号に掲げる行為
  2. 外国銀行代理業務を行う場合にあっては、第八十五条の四十四各号に掲げる行為
  3. 特定預金等契約の締結又はその勧誘に関して、虚偽の表示をし、又は重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
  4. 特定預金等契約につき、顧客若しくはその指定した者に対し、特別の利益の提供を約し、又は顧客若しくは第三者に対し特別の利益を提供する行為(第三者をして特別の利益の提供を約させ、又はこれを提供させる行為を含む。)
  5. 特定預金等契約の締結又は解約に関し、顧客(個人に限る。)に迷惑を覚えさせるような時間に電話又は訪問により勧誘する行為

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