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確定拠出年金法 第三十四条 (七十五歳到達時の支給)

平成十三年法律第八十八号法律
(七十五歳到達時の支給)

第三十四条

企業型年金加入者又は企業型年金加入者であった者(当該企業型年金に個人別管理資産がある者に限る。)が前条の規定により老齢給付金の支給を請求することなく七十五歳に達したときは、資産管理機関は、その者に、企業型記録関連運営管理機関等の裁定に基づいて、老齢給付金を支給する。

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