(円滑な再就職に特に配慮を要する業務の範囲)
第三条
事業団に係る法第二十一条の二において読み替えて準用する独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号。以下「通則法」という。)第五十条の四第二項第一号に規定する円滑な再就職に特に配慮を要する業務として文部科学省令で定めるものは、次に掲げるものとする。
- 一基礎研究
- 二福祉に関する業務
- 三研究開発に関する業務(第一号に掲げる業務を除く。)
事業団に係る法第二十一条の二において読み替えて準用する独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号。以下「通則法」という。)第五十条の四第二項第一号に規定する円滑な再就職に特に配慮を要する業務として文部科学省令で定めるものは、次に掲げるものとする。