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特定計量器検定検査規則 第九条 (ヤードポンド法の表示)

平成五年通商産業省令第七十号府省令
(ヤードポンド法の表示)

第九条

単位規則第八条並びに第十一条第一項第一号及び第二号に掲げる計量器として用いられる特定計量器には、それぞれ単位規則別表第十二及び別表第十三の中欄又は下欄に掲げる表示が付されていなければならない。

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(装置検査証印の形状等に係る特例)

平成六年三月三十一日までに装置検査に合格したタクシーメーターに付する装置検査証印については、第二十八条第一項の規定にかかわらず、第二十三条第一項に規定する検定証印の形状、方法及び大きさをもって装置検査証印の形状、方法及び大きさとすることができる。

(現行型式タクシーメーターの装置検査の合格条件に係る特例)

現行型式タクシーメーターであって平成二十六年三月三十一日までに装置検査の申請をしたものについての新検則第百八条の規定の適用については、なお従前の例による。

(現行型式等液化石油ガスメーターの構造に係る技術上の基準等に係る特例)

現行型式等液化石油ガスメーターの法第七十一条第一項第一号の経済産業省令で定める技術上の基準(改正後検則第三百九十七条を除く。)及び法第七十一条第二項の経済産業省令で定める方法の規定の適用については、当分の間、なお従前の例による。

(現行型式振動レベル計及び旧型式振動レベル計の検定の方法等に係る特例)

現行型式振動レベル計及び旧型式振動レベル計であって平成三十四年十月三十一日までに検定の申請がされたものについては、改正前の検則第八百六十四条及び第八百六十五条の規定は、附則第一条第二号に掲げる規定の施行の日以降においても、なおその効力を有する。

(検定に合格した現行型式指示計の使用公差等に係る特例)

現行型式指示計であって、前条の規定に基づき検定に合格し、検定証印が付されているものについての法第百十八条第一項第二号の経済産業省令で定める技術上の基準、同項第三号の経済産業省令で定める使用公差、第百五十一条第一項第一号の経済産業省令で定める技術上の基準及び同項第二号の経済産業省令で定める使用公差については、改正前の検則第九百六十四条及び第九百六十五条の規定は、当分の間、なお従前の例による。

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