(全国連合会債の債権者の請求による全国連合会債原簿記載事項の記載又は記録)
第十六条
全国連合会債を全国連合会以外の者から取得した者(全国連合会を除く。)は、全国連合会に対し、当該全国連合会債に係る全国連合会債原簿記載事項を全国連合会債原簿に記載し、又は記録することを請求することができる。
2前項の規定による請求は、利害関係人の利益を害するおそれがないものとして内閣府令で定める場合を除き、その取得した全国連合会債の債権者として全国連合会債原簿に記載され、若しくは記録された者又はその相続人その他の一般承継人と共同してしなければならない。
3前二項の規定は、無記名全国連合会債については、適用しない。