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民事執行法 第二百十条 (第三者からの情報取得手続に係る事件に関する情報の目的外利用の制限)

昭和五十四年法律第四号法律
(第三者からの情報取得手続に係る事件に関する情報の目的外利用の制限)

第二百十条

申立人は、第三者からの情報取得手続において得られた債務者の財産に関する情報を、当該債務者に対する債権をその本旨に従つて行使する目的以外の目的のために利用し、又は提供してはならない。

2前条第一項第二号若しくは第三号又は第二項第二号若しくは第三号に掲げる者であつて、第三者からの情報取得手続に係る事件の記録中の第二百八条第一項の情報の提供に関する部分の情報を得たものは、当該情報を当該事件の債務者に対する債権をその本旨に従つて行使する目的以外の目的のために利用し、又は提供してはならない。

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