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都市緑地法施行規則 第五条 (建築物に附属する物干場その他の工作物)

昭和四十九年建設省令第一号府省令
(建築物に附属する物干場その他の工作物)

第五条

第六条第六号ロ(2)の国土交通省令で定める工作物は、次に掲げるものとする。

  1. 道路(私道を除く。)から容易に望見されることのない物干場又は当該建築物の高さを超えない高さの物干場
  2. 消火設備
  3. 建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二条第三号に規定する建築設備(消火設備及び当該建築設備を必要とする建築物の屋根の最上端からの高さが二メートルを超えるもの(避雷針を除く。)を除く。)
  4. 受信用の空中線系(その支持物を含む。)その他これに類するもの
  5. 旗ざおその他これに類するもの
  6. 地下に設ける工作物(建築物を除く。)
  7. 高さが五メートル以下のその他の工作物(建築物を除く。)

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