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伝統的工芸品産業の振興に関する法律 第二十三条 (伝統的工芸品産業振興協会の設立)

昭和四十九年法律第五十七号法律
(伝統的工芸品産業振興協会の設立)

第二十三条

その名称中に伝統的工芸品産業振興協会という文字を用いる一般社団法人又は一般財団法人は、伝統的工芸品産業の振興に資することを目的とし、かつ、製造協同組合等を設立時社員又は設立者の全部又は一部とするものに限り、設立することができる。

2前項の一般社団法人又は一般財団法人(以下「協会」という。)の設立の登記の申請書には、製造協同組合等を設立時社員又は設立者の全部又は一部とすることについての経済産業大臣の証明書を添付しなければならない。

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