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ボイラー及び圧力容器安全規則 第八十八条 (定期自主検査)

昭和四十七年労働省令第三十三号府省令
(定期自主検査)

第八十八条

事業者は、第二種圧力容器について、その使用を開始した後、一年以内ごとに一回、定期に、次の事項について自主検査を行なわなければならない。ただし、一年をこえる期間使用しない第二種圧力容器の当該使用しない期間においては、この限りでない。

  1. 本体の損傷の有無
  2. ふたの締付けボルトの摩耗の有無
  3. 管及び弁の損傷の有無

2事業者は、前項ただし書の第二種圧力容器については、その使用を再び開始する際に、同項各号に掲げる事項について自主検査を行なわなければならない。

3事業者は、前二項の自主検査を行なつたときは、その結果を記録し、これを三年間保存しなければならない。

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