(事業の休止及び廃止に係る熱供給の相手方への周知)
第十条
法第九条第三項の規定により周知させようとする熱供給事業者は、あらかじめ相当な期間を置いて、次に掲げるいずれかの方法により、その事業を休止し、又は廃止しようとする旨をその熱供給の相手方に対して適切に周知させなければならない。
- 一訪問
- 二電話
- 三郵便、信書便、電報その他の手段による書面の送付
- 四電子メールの送信
- 五当該熱供給事業者の使用に係る電子計算機に備えられたファイルに記録されたその事業を休止し、又は廃止しようとする旨の情報を電気通信回線を通じて当該熱供給の相手方の閲覧に供する方法