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廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第十六条の三 (指定有害廃棄物の処理の禁止)

昭和四十五年法律第百三十七号法律
(指定有害廃棄物の処理の禁止)

第十六条の三

何人も、次に掲げる方法による場合を除き、人の健康又は生活環境に係る重大な被害を生ずるおそれがある性状を有する廃棄物として政令で定めるもの(以下「指定有害廃棄物」という。)の保管、収集、運搬又は処分をしてはならない。

  1. 政令で定める指定有害廃棄物の保管、収集、運搬及び処分に関する基準に従つて行う指定有害廃棄物の保管、収集、運搬又は処分
  2. 他の法令又はこれに基づく処分により行う指定有害廃棄物の保管、収集、運搬又は処分(再生することを含む。)

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