(裁定委員の忌避)
第四十二条の四
裁定委員について裁定の公正を妨げるべき事情があるときは、当事者は、これを忌避することができる。
2当事者は、事件について裁定委員会に対し書面又は口頭をもつて陳述した後は、裁定委員を忌避することができない。ただし、忌避の原因があることを知らなかつたとき、又は忌避の原因がその後に生じたときは、この限りでない。
裁定委員について裁定の公正を妨げるべき事情があるときは、当事者は、これを忌避することができる。
2当事者は、事件について裁定委員会に対し書面又は口頭をもつて陳述した後は、裁定委員を忌避することができない。ただし、忌避の原因があることを知らなかつたとき、又は忌避の原因がその後に生じたときは、この限りでない。