(指導力習得コースの訓練基準) 第三十六条の六 特定応用課程の高度職業訓練を受けている者に対して普通職業訓練を担当するために必要な訓練技法のうち職業能力開発指導力を培うことを目的とする指導力習得コースの指導員養成訓練に関する基準は、次のとおりとする。一訓練の対象者は、特定応用課程の高度職業訓練を受けている者とすること。二訓練科は、第三十八条第二項に定める免許職種に関する訓練科とすること。三教科、訓練の実施方法、訓練期間、訓練時間、設備その他の事項は、別表第八に定めるところによること。四訓練を行う一単位の訓練生の数は、四十人以下とすること。五試験は、教科の科目ごとに一回以上行うこと。 e-Gov法令検索で第三十六条の六を開く ↗