(昭和六十年度における旧法による年金の額の改定)
第三条の十七
第一条の十七の規定は前条第一項の規定の適用を受ける年金(第三条第一項の規定の適用を受けた年金に係るものに限る。)の額の改定について、第二条の十七の規定は前条第一項の規定の適用を受ける年金(第三条第二項の規定の適用を受けた年金に係るものに限る。)の額の改定について、それぞれ準用する。
2第一条の十七の規定は前条第二項の規定の適用を受ける年金(旧法の規定による退職年金、障害年金又は遺族年金に限る。)の額の改定について、第二条の十七の規定は前条第二項の規定の適用を受ける年金(旧法第九十条の規定による年金のうち、公務傷病年金、殉職年金又は公務傷病遺族年金に限る。)の額の改定について、それぞれ準用する。
3前項の規定(同項において準用する第一条の十七第一項から第三項までの規定に係る部分並びに前項において準用する第二条の十七第一項及び第二項に係る部分に限る。)は、国鉄共済組合が支給する年金については、適用しない。