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船舶消防設備規則 第六十九条の三

昭和四十年運輸省令第三十七号府省令

第六十九条の三

低引火点燃料船(船舶機関規則第百条の二に規定する低引火点燃料船をいう。以下この条において同じ。)には、低引火点燃料(同条に規定する低引火点燃料をいう。)を使用する機関のある場所に、管海官庁が適当と認める固定式のガス検知装置を備え付けなければならない。ただし、管海官庁が機関区域内の機関の配置等を考慮して差し支えないと認める場合は、この限りでない。

2前項の規定によるほか、低引火点燃料船の火災の危険性を考慮して管海官庁が必要と認める場合には、管海官庁が適当と認める追加の消防設備を備え付けなければならない。

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