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地方公務員等共済組合法の長期給付等に関する施行法 第二十九条 (退隠料又は共済法の退職年金を受けた期間を有する更新組合員であつた者に関する経過措置)

昭和三十七年法律第百五十三号法律
(退隠料又は共済法の退職年金を受けた期間を有する更新組合員であつた者に関する経過措置)

第二十九条

第十五条に規定する更新組合員又は当該更新組合員であつた者が死亡したことにより遺族共済年金を支給するときは、退隠料等受給額(同条又は第二十四条の規定により既に控除された額があるときは、その額を控除した額)の二分の一に相当する額に達するまで、支給時に際し、その支給時に係る支給額の二分の一に相当する額を控除する。

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