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災害対策基本法 第百八条の四 (災害緊急事態の布告に伴う特例)

昭和三十六年法律第二百二十三号法律
(災害緊急事態の布告に伴う特例)

第百八条の四

第百五条の規定による災害緊急事態の布告があつたときは、第八十六条の二第一項第八十六条の三第一項第八十六条の四第一項及び第八十六条の五第一項の規定により当該災害を指定する政令が定められたものとみなして、第八十六条の二第二項及び第三項、第八十六条の三第二項及び第三項、第八十六条の四第二項並びに第八十六条の五第二項から第十三項までの規定を適用する。この場合において、第八十六条の二第二項及び第八十六条の三第二項中「政令で定める区域及び期間」とあるのは、「当該災害に係る緊急災害対策本部の所管区域及び当該災害に係る災害緊急事態の布告が発せられた時から当該緊急災害対策本部が定める日までの間」とする。

2第百五条の規定による災害緊急事態の布告が発せられる前に第八十六条の二第一項第八十六条の三第一項第八十六条の四第一項又は第八十六条の五第一項のいずれかの規定により当該災害を指定する政令が定められたときは、前項(当該政令に係る部分に限る。)の規定は、適用しない。

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