(定義)
第三条
この省令において「事業用自動車」とは、道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第三条の普通自動車、小型自動車(二輪のものを除く。)又は軽自動車(道路運送車両法施行規則(昭和二十六年運輸省令第七十四号)第三十五条の二第一号及び第二号に掲げるものを除く。次項第二号において同じ。)(以下「普通自動車等」という。)であつて、道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第二項の自動車運送事業の用に供するもの(被けん引自動車を除く。)をいう。
2この省令において「貨物自動車」とは、普通自動車等であつて、主として貨物の輸送の用に供するものをいう。ただし、次に掲げる自動車に該当するものを除く。
- 一被けん引自動車
- 二事業用自動車以外の軽自動車
3この省令において「旅客自動車」とは、普通自動車等であつて、主として旅客の輸送の用に供するものをいう。ただし、次に掲げる自動車に該当するものを除く。
- 一被けん引自動車
- 二事業用自動車以外の自動車
4この省令において「使用者」とは、自動車検査証の使用者の氏名又は名称の欄に記載されている者(その者が第五条各号に掲げる事項について報告を行うことができない場合にあつては、次条の調査の期間中に当該自動車を使用する者)をいう。
5この省令において「一般乗合旅客自動車運送事業等」とは、道路運送法による一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業及び特定旅客自動車運送事業をいう。