(訂正の請求)
第十五条の三
法第十四条の二第一項の規定による訂正の請求(第百十三条第一項第一号において「訂正請求」という。)は、次の各号に掲げる事項を記載した請求書を機構に提出することによつて行わなければならない。
- 一氏名、生年月日及び住所
- 二基礎年金番号
- 三特定国民年金原簿記録(法第十四条の二第一項に規定する特定国民年金原簿記録をいう。以下この号において同じ。)が事実でない、又は国民年金原簿に特定国民年金原簿記録が記録されていないと思料する期間(次項第一号において「請求期間」という。)
- 四法第十四条の二第二項において準用する同条第一項の規定による訂正の請求をする者(次項第二号において「第二項請求者」という。)にあつては、死亡した年金給付の受給権者又は死亡した被保険者若しくは被保険者であつた者の氏名、生年月日及び基礎年金番号
2前項の請求書には、次の各号に掲げる書類を添えなければならない。
- 一請求期間における保険料の納付状況その他の事実を記載した書類
- 二第二項請求者にあつては、次に掲げるいずれかの書類
- イ次に掲げる給付を受ける権利について裁定又は支給決定を受けた場合にあつては、その旨を明らかにすることができる書類(当該書類を添えることができないときは、その事由書)
- ロイの場合以外の場合にあつては、次に掲げる書類
- イ