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危険物の規制に関する規則 第二十五条の八 (二方が開放されている屋内給油取扱所の空地)

昭和三十四年総理府令第五十五号府省令
(二方が開放されている屋内給油取扱所の空地)

第二十五条の八

第十七条第二項第九号の総務省令で定める空地は、次のとおりとする。

  1. 当該空地は、給油空地、注油空地並びに第二十五条の四第一項第三号及び第四号の用途に供する部分以外の給油取扱所の敷地内の屋外の場所に保有すること。
  2. 当該空地は、間口が六メートル以上、奥行が建築物の第二十五条の四第一項第一号の用途に供する部分の奥行以上であり、かつ、避難上及び通風上有効な空地であること。
  3. 当該空地は、その範囲を表示するとともに、その地盤面に「駐停車禁止」の文字を表示すること。この場合において、表示の色は黄色とするとともに、文字の表示の大きさは、縦一メートル以上、横五メートル以上とすること。

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