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国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法 第二十八条 (厚生年金保険の被保険者であつた更新組合員の取扱い)

昭和三十三年法律第百二十九号法律
(厚生年金保険の被保険者であつた更新組合員の取扱い)

第二十八条

施行日前に厚生年金保険法による厚生年金保険の被保険者期間を有していた更新組合員(当該更新組合員であつた者で再び組合員となつたものを含む。以下この条において同じ。)で政令で定めるものの当該被保険者であつた期間(その期間の計算については、同法の規定による被保険者期間の計算の例による。)は、この法律の規定の適用については、政令で定めるところにより、旧長期組合員期間に該当するものであつたものとみなす。

2前項の規定により旧長期組合員期間とみなされた期間は、施行日以後においては、厚生年金保険の被保険者でなかつたものとみなす。

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