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地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令 第二十二条 (県費負担教職員に対する処分の効力)

昭和三十一年政令第二百二十一号政令
(県費負担教職員に対する処分の効力)

第二十二条

指定都市の指定があつた場合においては、都道府県委員会が当該指定に係る市の県費負担教職員に対し行つた任免、給与の決定、休職又は懲戒の処分で当該指定の日(以下この条及び次条において「指定日」という。)において現に効力を有するものは、指定日以後においては、当該指定都市の教育委員会が行つた処分とみなす。この場合において、当該処分に期間が付されているときは、当該期間は、当該処分が行われた日(起算日が別に定められている処分については、当該起算日)から起算するものとする。

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