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酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行令 第一条の二

昭和二十八年政令第二十八号政令

第一条の二

第二条第一項ただし書の規定により原料用アルコールを連続式蒸留焼酎又は単式蒸留焼酎とみなす場合には、次に定めるところによる。

  1. その蒸留の方法が連続式蒸留機(酒税法第三条第九号に規定する連続式蒸留機をいう。次条第一項第一号において同じ。)によるものにあつては、連続式蒸留焼酎とする。
  2. その蒸留の方法が単式蒸留機(酒税法第三条第十号イに規定する単式蒸留機をいう。)によるものにあつては、単式蒸留焼酎とする。

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