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海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律 第三条 (国の給付の特例)

昭和二十八年法律第三十三号法律
(国の給付の特例)

第三条

国は、左に掲げる場合には、この法律の定めるところにより、給付を行うものとする。

  1. 海難の発生に際し、前条の場合を除き、海上保安官が当該海難の救助の職務を執行し、又はこれに協力援助を求めることが相当と認められる場合に、職務によらないで自ら当該救助に当つた者が、そのため災害を受けたとき。
  2. 海上における殺人、傷害、強盗、窃盗等人の生命、身体又は財産に危害が及ぶ犯罪の現行犯人がおり、かつ、海上保安官がその場にいない場合に、職務によらないで自ら当該現行犯人の逮捕又は当該犯罪による被害者の救助に当つた者(政令で定める者を除く。)が、そのため災害を受けたとき。

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