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計算証明規則 第十一条の三 (国の債権の証明責任者、証明期間及び計算書)

昭和二十七年会計検査院規則第三号規則
(国の債権の証明責任者、証明期間及び計算書)

第十一条の三

歳入徴収官等(国の債権の管理等に関する法律(昭和三十一年法律第百十四号)第二条第四項に規定する歳入徴収官等をいう。以下同じ。)の管理に属する債権については、証明責任者は、主任歳入徴収官等(歳入徴収官等のうち次条第一項に規定する分任歳入徴収官等及びその事務を代理する歳入徴収官等を除いたものをいう。以下同じ。)とし、証明期間は、会計検査院の別に指定するものは三月、その他のものは一年とする。

2計算書は、債権管理計算書(第一号書式)とする。

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