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検疫法施行規則 第六条の二 (検疫感染症の病原体に感染したおそれのある者から報告を求めることができる事項)

昭和二十六年厚生省令第五十三号府省令
(検疫感染症の病原体に感染したおそれのある者から報告を求めることができる事項)

第六条の二

第十八条第二項及び第四項に規定する厚生労働省令で定める事項は、当該者の国内における居所及び連絡先、氏名、年齢、性別、国籍、職業並びに旅行の日程並びに当該者が検疫感染症の病原体に感染したことが疑われる場所とする。

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