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地方税法 第七百二条の三 (住宅用地等に対する都市計画税の課税標準の特例)

昭和二十五年法律第二百二十六号法律
(住宅用地等に対する都市計画税の課税標準の特例)

第七百二条の三

第三百四十九条の三の二第一項又は第三百四十九条の三の三第一項同条第二項において準用する場合及び同条第三項同条第四項において準用する場合を含む。)の規定により読み替えて適用される場合を含む。次項において同じ。)の規定の適用を受ける土地に対して課する都市計画税の課税標準は、第七百二条第一項の規定にかかわらず、当該土地に係る都市計画税の課税標準となるべき価格の三分の二の額とする。

2第三百四十九条の三の二第二項の規定又は第三百四十九条の三の三第一項の規定により読み替えて適用される第三百四十九条の三の二第二項の規定の適用を受ける土地に対して課する都市計画税の課税標準は、第七百二条第一項及び前項の規定にかかわらず、当該土地に係る都市計画税の課税標準となるべき価格の三分の一の額とする。

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