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宮内庁法 第八条

昭和二十二年法律第七十号法律

第八条

宮内庁の長は、宮内庁長官とする。

2宮内庁長官(以下「長官」という。)の任免は、天皇が認証する。

3長官は、宮内庁の事務を統括し、職員の服務について統督する。

4長官は、宮内庁の所掌事務について、内閣総理大臣に対し、案をそなえて、内閣府令を発することを求めることができる。

5長官は、宮内庁の所掌事務について、公示を必要とする場合においては、告示を発することができる。

6長官は、宮内庁の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。

7長官は、宮内庁の所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、皇宮警察の事務につき、警察庁長官に対して所要の措置を求めることができる。

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