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日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令 第六条 (特別永住者証明書の汚損等を知った場合の市町村の事務)

平成二十三年政令第四百二十号政令
(特別永住者証明書の汚損等を知った場合の市町村の事務)

第六条

市町村の長は、特別永住者が、著しく毀損し、若しくは汚損し、又は法第八条第五項の規定による記録が毀損した特別永住者証明書を所持することを知ったとき(当該特別永住者が法第十四条第一項の規定による申請をするときを除く。)は、速やかに、その旨及び当該特別永住者に係る次に掲げる事項を出入国在留管理庁長官に書面で通知するとともに、当該特別永住者証明書の状態に関する資料を出入国在留管理庁長官に送付するものとする。

  1. 氏名、生年月日、性別、国籍の属する国又は出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロに規定する地域及び住居地
  2. 特別永住者証明書の番号

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