(届出書の記載事項)
第四条
法第三十四条の三十六第一項第五号に規定する内閣府令で定める事項は、次に掲げる事項とする。
- 一届出者が法人である場合は、当該法人の設立の年月及び設立に当たって準拠した法令を制定した国の国名
- 二届出者が法人に属する個人である場合は、当該法人の名称及び主たる事務所の所在地
- 三届出者がその財務書類について監査証明業務(法第二条第一項の業務をいう。以下同じ。)に相当すると認められる業務を行うこととなる外国会社等(外国会社等財務書類(法第三十四条の三十五第一項に規定する外国会社等財務書類をいう。以下同じ。)を提出する者をいう。)の名称及び主たる事務所の所在地
2届出者が組合その他これに準ずる事業体である場合は、法第三十四条の三十六第一項並びに前項及び次条に掲げる事項については、法人である場合に準じて記載するものとする。