(法第三十七条に規定する遺族厚生年金に関する事務を行う実施機関)
第七十九条の五
法第三十七条に規定する政令で定める日は、次の各号に掲げる二以上の種別の被保険者であった期間を有する者の区分に応じて、当該各号に定める日とする。
- 一相手国期間中に初診日のある傷病により当該初診日から起算して五年を経過する日前に死亡した者であって、当該死亡した日において厚生年金保険の被保険者である者当該死亡した日
- 二前号に掲げる者以外の者死亡した日前の直近の厚生年金保険の被保険者の資格を喪失した日の前日
2法第三十七条に規定する遺族厚生年金に関する事務は、次の各号に掲げる同条に規定する政令で定める日における被保険者の種別に応じて、当該各号に定める者が行う。
- 一第一号厚生年金被保険者厚生年金保険法第二条の五第一項第一号に定める者
- 二第二号厚生年金被保険者厚生年金保険法第二条の五第一項第二号に定める者
- 三第三号厚生年金被保険者厚生年金保険法第二条の五第一項第三号に定める者
- 四第四号厚生年金被保険者厚生年金保険法第二条の五第一項第四号に定める者