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社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する政令 第十条の三 (後期高齢者医療の被保険者の資格の取得及び喪失に関する事項)

平成十九年政令第三百四十七号政令
(後期高齢者医療の被保険者の資格の取得及び喪失に関する事項)

第十条の三

第六条第一項の規定により後期高齢者医療の被保険者としないこととされた者が同項各号のいずれにも該当しない者となるに至ったときは、その日に後期高齢者医療の被保険者の資格を取得する。

2後期高齢者医療の被保険者が法第六条第一項各号のいずれかに該当するに至ったときは、その翌日に後期高齢者医療の被保険者の資格を喪失する。

3後期高齢者医療の被保険者であって、発効日において法第六条第一項の規定により後期高齢者医療の被保険者としないこととされたものは、前項の規定にかかわらず、発効日に後期高齢者医療の被保険者の資格を喪失する。

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