(記録の整備)
第七十三条
指定介護予防訪問看護事業者は、従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しておかなければならない。
2指定介護予防訪問看護事業者は、利用者に対する指定介護予防訪問看護の提供に関する次の各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から二年間保存しなければならない。
- 一第七十七条第二項に規定する主治の医師による指示の文書
- 二介護予防訪問看護計画書
- 三介護予防訪問看護報告書
- 四次条において準用する第四十九条の十三第二項の規定による提供した具体的なサービスの内容等の記録
- 五第七十六条第九号の規定による身体的拘束等の態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由の記録
- 六
- 七次条において準用する第五十三条の八第二項の規定による苦情の内容等の記録
- 八次条において準用する第五十三条の十第二項の規定による事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録