(記録の整備)
第三条の四十
指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者は、従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しておかなければならない。
2指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業者は、利用者に対する指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護の提供に関する次の各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から二年間保存しなければならない。
- 一定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画
- 二第三条の十八第二項の規定による提供した具体的なサービスの内容等の記録
- 三第三条の二十三第二項に規定する主治の医師による指示の文書
- 四第三条の二十四第十項に規定する訪問看護報告書
- 五第三条の二十二第九号の規定による身体的拘束等の態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由の記録
- 六第三条の二十六の規定による市町村への通知に係る記録
- 七第三条の三十六第二項の規定による苦情の内容等の記録
- 八第三条の三十八第二項の規定による事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録