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(人事院規則一―三四の一部改正に伴う経過措置)
附則郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成十七年法律第百二号。以下「整備法」という。)附則第三十九条第二項の規定によりなおその効力を有するものとされる整備法第二条の規定による廃止前の日本郵政公社法(平成十四年法律第九十七号)第五十二条第四項の承認に関する文書等(規則一―三四別表の備考第一号に規定する承認に関する文書等をいう。)の保存期間については、第四条の規定による改正前の同表の七の表日本郵政公社法の項の規定は、なおその効力を有する。この場合において、同条の規定による改正後の同規則第二条第二項中「任期付職員法」とあるのは「任期付職員法、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成十七年法律第百二号)第二条の規定による廃止前の日本郵政公社法(平成十四年法律第九十七号。以下「旧公社法」という。)」と、同表日本郵政公社法の項中「日本郵政公社法」とあるのは「旧公社法」とする。
(人事院規則一―三四の一部改正に伴う経過措置)
附則規則一―五〇(郵政民営化法等の施行に伴う関係人事院規則の整備等に関する人事院規則)附則第六条第一項の規定によりなおその効力を有するものとされる同規則第二十二条の規定による改正前の規則一四―二〇(特定独立行政法人及び日本郵政公社の役員の営利企業への就職)第六条の報告及び要求の文書等(規則一―三四第二条第二項に規定する文書等をいう。)の保存期間については、第三条の規定による改正前の規則一―三四別表の七の表規則一四―二〇(特定独立行政法人の役員の営利企業への就職)の項の規定は、なおその効力を有する。この場合において、同項中「規則一四―二〇(特定独立行政法人の役員の営利企業への就職)」とあるのは、「規則一―五〇(郵政民営化法等の施行に伴う関係人事院規則の整備等に関する人事院規則)第二十二条の規定による改正前の規則一四―二〇(特定独立行政法人及び日本郵政公社の役員の営利企業への就職)」とする。
2第三条の規定による改正前の規則一―三四別表の七の表法の項、独立行政法人通則法の項、規則一四―四(営利企業への就職)の項及び規則一四―二〇(特定独立行政法人の役員の営利企業への就職)の項に掲げられていた人事管理文書(前項に規定する文書等を除く。)の保存期間については、なお従前の例による。
(経過措置)
附則この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前に作成され、又は取得された人事管理文書の保存期間については、なお従前の例による。
(第三条の規定による人事院規則一―三四の一部改正に伴う経過措置)
附則第三条の規定による改正前の規則一―三四別表の三の表規則一〇―三(職員の研修)の項及び十四の表官民人事交流法の項に掲げる人事管理文書(同条の規定による改正後の規則一―三四別表の十四の表官民人事交流法の項に掲げるものを除く。)の保存期間については、なお従前の例による。
(人事院規則一―三四の一部改正に伴う経過措置)
附則第一条の規定による改正前の規則一―三四別表の六の表法の項並びに七の表法の項及び規則一四―二一(株式所有により営利企業の経営に参加し得る地位にある職員の報告等)の項に掲げる人事管理文書(同条の規定による改正後の規則一―三四別表の六の表法の項並びに七の表法の項及び規則一四―二一(株式所有により営利企業の経営に参加し得る地位にある職員の報告等)の項に掲げるものを除く。)の保存期間については、なお従前の例による。
(定義)
附則この附則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
- 一
令和三年改正法国家公務員法等の一部を改正する法律(令和三年法律第六十一号)をいう。
- 二
令和五年旧法令和三年改正法第一条の規定による改正前の法をいう。
- 三
暫定再任用職員令和三年改正法附則第三条第四項に規定する暫定再任用職員をいう。
- 四
暫定再任用短時間勤務職員令和三年改正法附則第七条第一項に規定する暫定再任用短時間勤務職員をいう。
- 五
定年前再任用短時間勤務職員法第六十条の二第二項に規定する定年前再任用短時間勤務職員をいう。
- 六
施行日この規則の施行の日をいう。
- 七
旧法再任用職員施行日前に令和五年旧法第八十一条の四第一項又は第八十一条の五第一項の規定により採用された職員をいう。
(経過措置)
附則令和五年三月三十一日までに作成し、又は取得した規則八―一二(職員の任免)第十二条第二項又は第十四条第三項の通知の文書等(規則一―三四別表の備考第一号に規定する文書等をいう。)の保存期間については、第一条の規定による改正後の規則一―三四第三条及び別表の一の表規則八―一二(職員の任免)の項の規定にかかわらず、なお従前の例によることができる。