条文くん法令検索 AIに質問する

電気通信回線による登記情報の提供に関する法律 第十五条 (罰則)

平成十一年法律第二百二十六号法律
(罰則)

第十五条

次の各号の一に該当するときは、その違反行為をした指定法人の役員又は職員は、三十万円以下の罰金に処する。

  1. 第七条の許可を受けないで登記情報提供業務の全部を廃止したとき。
  2. 第十二条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくは同項の規定による質問に対して陳述をせず、若しくは虚偽の陳述をしたとき。

2指定法人の役員又は職員が指定法人の業務に関して前項の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、指定法人に対しても、同項の刑を科する。

e-Gov法令検索で第十五条を開く ↗

この条文について条文くんに質問できます。
根拠条文と参照先の条文、関連する通達・判例を確認したうえで AI が回答します(毎月 10 回まで無料)。
「電気通信回線による登記情報の提供に関する法律第十五条(罰則)について教えてください」と聞く

この条文が参照している条文

← 第十四条(法務省令への委任) 電気通信回線による登記情報の提供に関する法律 目次