(介護休暇の申出の方法等)
第四十一条
法第十六条の五第一項の規定による申出(以下この条及び第四十三条において「介護休暇申出」という。)は、次に掲げる事項を、事業主に対して明らかにすることによって、行わなければならない。
- 一介護休暇申出をする労働者の氏名
- 二介護休暇申出に係る対象家族の氏名及び前号の労働者との続柄
- 三介護休暇を取得する年月日(法第十六条の五第二項の規定により、介護休暇を一日未満の単位で取得する場合にあっては、当該介護休暇の開始及び終了の年月日時)
- 四介護休暇申出に係る対象家族が要介護状態にある事実
2事業主は、介護休暇申出があったときは、当該介護休暇申出をした労働者に対して、前項第二号及び第四号に掲げる事実を証明することができる書類の提出を求めることができる。